掲載依頼・お問い合わせ/リンク集          

[PR]

ネイリストは副業でもできる?ダブルワークの働き方やメリット・注意点について紹介

更新日:2025-03-10

ネイリストは副業でもできる?ダブルワークの働き方やメリット・注意点について紹介

ネイリストとして働きたい人の中には、「本当に稼げるの?」「いきなり本業にするのは不安」といった方もいます。

また最近では副業をよしとする企業も増えてきたことによって、副業としてネイリストを始めようか検討してる人も少なくありません。

そこで今回はネイリストを副業として始める際の働き方やメリット・デメリットについて紹介します。

最短ルートで副業ネイリストを目指せ

アガルートの公式ページはこちら

ネイリストとして副業を始める人は増えてきている

副業ネイリスト

結論から言うと、副業としてネイリストの活動を行うことは可能です。

理由としては2017年に働き方改革が閣議決定され、国が副業の解禁を推奨する動きが見られたからです。

厚生労働省が策定した「副業・兼業の促進に関するガイドライン」には、一定の条件を満たすことで副業を行うことがで着ると掲載されています。

最近では上記のような国の副業解禁の推奨により、副業を奨励または容認する企業が徐々に増えてきています。

副業解禁の最大のメリットとしては収入の増加が挙げられます。

もし将来的にネイリストとして独立開業を目指す方にとっては、まず副業としてはじめてみるのがおすすめでしょう。

ほかにも、自分の好きな仕事を副業として選ぶことで、本業では感じられない充実感を得られることも大きな魅力となっています。

ネイリストの仕事内容とは?1日の流れややりがいについて紹介

副業ネイリストとしての働き方4つ

自分をうまく宣伝できれば勝てる可能性の大きい副業ネイリストですが、実際はどのようなワークスタイルで働くのがメジャーなのでしょうか。

そこでこちらでは、考えられる現実的な働き方を3つご紹介します。

働き方①:フリマアプリにネイルチップを出品する

最もお手軽な手段として、利用者の多いフリマアプリに作成したネイルチップを出品するという方法です。

初期費用は原材料費や送料などしかかからないため誰でも始めやすいのが大きな特徴かつメリットとなっています。

ただ既に参入している方も多く、写真の撮影方法や説明文といった細かい箇所まで気を配らないといけません。

また価格競争が苛烈なフィールドでもあるため、売れても薄利となってしまう危険性もあります。

働き方②:ネイルサロンで働く

「それってネイリストを本業に…?」と勘違いする方もいるかもしれませんが、これはあくまで副業として週末限定などでお店に入ることを表しています。

ネイリストのネットワーク内では同業からヘルプを求められることも多いらしく、アルバイトのようなイメージで勤務することもあるようです。

実地で技術を積めるため経験知的にはかなり美味しく、今では「Wワーク可」などなど様々な条件で求人を探すことができます。

またネイルサロンで勤務して様々な人脈を作った後、③のような働き方に繋げるという方も多くいらっしゃるようです。

働き方③:出張ネイリスト

最後にご紹介する働き方は、出張ネイリストとして直接顧客の元に施術しに行くというスタイルです。

自身で店舗を持つ必要がないというお手軽さが魅力で、SNSなどで直接顧客を集められるというダイレクトさが特徴となっています。

また最近では出張ネイリストと顧客のマッチングサービスも誕生しており、以前よりも働きやすくなっているのではないでしょうか。

「自分で足を動かしたい!」というパッションにあふれるタイプの方は、このワークスタイルがおすすめです。

働き方④:自分でサロンを開業する

これはある程度の経験などを積んだ末にできるストロングスタイルなのですが、ご自身でネイルサロンを開業するという手もあります。

考えられる例としては「週末だけ余っている1部屋で」といったように自宅で開業するケースや、小さめの物件を借りることもあるようです。

サロンを開業すれば働く時間や日程などの自由度が大きく上がるため、ある程度ファンがついてきた段階まで成長できればこのワークスタイルのメリットを最大限に享受できます。

ただ物件自体が営業禁止であったり利益額によっては確定申告が必要になるため、くれぐれも入念な下調べを行ってからにしたほうがよさそうです。

ネイリストの就職先は?就職率は高い?資格がないと難しいって本当?

副業でネイリストをするメリット

副業でネイリストをするメリット

ここでは、副業でネイリストをするメリットについて紹介します。

収入が増える

副業としてネイリストになるメリットには、転職や昇給よりも手っ取り早く収入を増やすことができるというものがあります。

実際、収入向上を目的に副業を始めている人がほとんどです。

また、副業は労働時間に関する規制の影響を受けにくいという特徴もあります。

本業で雇用されている場合、働き方改革の一環として時間外労働の上限が見直され、特別な事情がない限り月45時間、年360時間を超える残業は認められません。

しかし、個人での開業や業務委託契約による副業であれば規制の対象外であり、より自由な働き方が実現できるので本業を辞めたくない人にはおすすめです。

スキルアップ・キャリアアップにつながる

副業は本業とは異なるスキルアップやキャリアアップにつながるメリットがあります。

例えば、本業がネイリストではない人が副業としてネイリストを選ぶ場合、新たな技術を習得することができます。

また、すでにネイリストとして活動している方も、副業を通じて新しい発見を得ることができるかもしれません。

たとえば、休日を利用して別のネイルサロンで働くことで本業とは異なる顧客層への接客方法やその店舗特有のサービスを学ぶ機会が得られるでしょう。

さらに、自宅サロンを副業として開業する場合、事業運営や資金管理、事務手続きに関する知識を身につけることができます。

新しいことにチャレンジしたい方や将来的に独立を考えている方であればまずは副業から始めてみるのもひとつです。

本業で始めるよりもリスクが低い

副業としてネイリストを始めることは、本業を持つことによって比較的リスクを抑えながら新たな挑戦ができるというメリットがあります。

例えば、他の業界で働いている方がネイリストを目指す場合、現職を辞める前に副業として取り組む方が万が一上手くいかなかったときでもそこまでダメージはないでしょう。

また現職の収入を維持しながら、ネイリストとしての適性をじっくりと見極めることができます。

さらに独立開業を考えている方にとっては、安定した収入を得ながら自宅サロンの準備を進められる点も魅力的。

独立前に顧客を顔なじみを増やしておくことでいきなり開業する場合に比べてリスクやコストを軽減することができるでしょう。

スキマ時間を有効活用できる

副業としてネイリストを始めることはスキマ時間を有効に活用し、空いている時間を収入に変えることができるメリットがあります。

副業に充てる時間は、日常のちょっとした空き時間や休日であることがほとんどです。

このような時間を利用して副業に取り組むことで、「無駄に休日を過ごしてしまった」といった後悔を避けることができ、収入の増加にもつながります。

さらに、趣味でネイルチップを制作している方にとっては、収入を得ることでモチベーションアップになるでしょう。

ネイルの資格の中に国家資格はある?種類や取得費用について 

副業ネイリストの収入はどれくらい?

副業としてのネイリストの収入は、働き方や勤務時間により異なりますが、一般的には月に3万から6万円程度が目安とされています。

たとえばネイルサロンで働くアルバイトのネイリストの時給は約1,000円~1,500円です。

時給1,000円で8時間勤務(うち1時間は休憩)と仮定した場合、日給は7,000円となります。

もし仮に週末のみの勤務(月に8日程度)であれば、月収は約56,000円となるといった計算になります。

さらに、出張ネイリストや自宅でのネイルサロンを運営する場合には、月に10万円以上の収入を得るケースもあります。

副業ネイリストなら、本業の繁忙期や自分の予定などを考えながら調整できるので稼ぎたいときにしっかり稼ぐといったこともできるでしょう。

ネイリストの平均年収は?年収アップの方法やおすすめの資格も紹介 

副業ネイリストをする際の注意点

副業ネイリストをする際の注意点

副業でネイリストを始める場合いくつか注意しなければいけない点があります。

ここでは、副業でネイリストをする際の注意点について紹介します。

体力に負担がかかる

副業としてネイリストを行う場合、先にも述べたように主に本業の勤務前や勤務後、または休日を利用して活動することになります。

本来ならば休息に充てるべき時間を仕事に使うことになるため、肉体的および精神的な負担がかかることに注意が必要です。

「収入を増やしたい」「スキルを向上させたい」という気持ちは理解できますが、収入の向上やスキルの向上は心身の健康があってこそできるも。

また過度の労働によって体調を崩してしまうと、本業のパフォーマンスにも悪影響を及ぼす恐れがあります。

もし副業ネイリストを始めるのであれば、始めからシフトを詰め込み過ぎない、無理しすぎない等本業と副業のバランスを適切に保つことが大切です。

副業可能かを職場に事前に確認しておく

社会全体で副業の解禁が進んでいるとはいえ、すべての企業がそれに従っているわけではありません。

企業や店舗によっては就業規則により副業を禁止している場合もあるため、事前に副業が許可されているかどうかを確認することが大事です。

副業から得た所得は確定申告を通じて本業の職場に通知されるため、隠れて行っても発覚する可能性があります。

バレなければ問題ないとの考えで副業を始めないように気をつけましょう。

もし発覚した場合、どちらかの職を辞めなければならない事態も考えられます。

労働基準法自体は副業を禁止していませんが、副業ができるかどうかは各企業の就業規則や個別の労働契約によって異なるので、事前に理解しておくことをおすすめします。

集客活動に時間やお金がかかる

出張ネイリストとして活動する場合や自宅でサロンを開業する際には、まず集客を行わなければならず、集客活動に思いもよらず時間やお金がかかるケースがあります。

ネイルサロンでの勤務とは異なり、自営業の場合は顧客やリピーターの数が収入に大きく影響します。

集客が思うように進まない場合、初期投資を回収できるだけの収入を得られないことも少なくありません。

副業としてネイリストを始めたからといって、必ずしも収入が大幅に増加するわけではないことを理解しておきましょう。

安定した収入を得るためには、SNSやブログなどの多様な手段を活用して集客を行うことが効果的です。

確定申告が必要となるケースがある

会社の従業員として勤務している方でも、副業を通じて収入を得ている場合は、確定申告が必要となるケースがあります。

もし対象者が確定申告を行わなかった場合、将来的に延滞税や重加算税が課される可能性があるため注意が必要です。

副業による所得に対して納税義務がないのは、得た収入から納めるべき税金が発生しない場合に限られます。

他の企業でアルバイトやパートをしている場合やクラウドソーシングや内職を通じて雑所得を得ている場合でも、課税対象となることは十分にあり得ます。

たとえば各所得が少額であっても年間の給与収入が2,000万円を超える場合や、副業の収入合計が20万円を超える場合には確定申告が必要となるため調べておくといいでしょう。

初期投資でお金が必要になる

ネイリストを副業として始める場合、比較的低コストでスタートできるイメージがありますが全く費用がかからないわけではありません。

たとえば自宅サロンを開設する場合、設備投資や改装にかかる費用が発生することがあります。

また、出張ネイリストとして活動する場合は、交通費が必要となります。

ほかにも、ネイルチップを作る方でもパーツ代などがかかるので、副業を始めたてだとなかなか材料費を回収できないケースがほとんどです。

初期投資を行えばその後の費用はあまりかからないものの、副業を始める際にはある程度の資金を準備してから始めることをおすすめします。

税務署に開業届を出さなければいけない

副業を開始する際には税務署からの指示がないため忘れる人も多いですが、開業から1カ月以内に開業届を提出しなければいけません。

開業届を出すことで税制上の控除や社会的信用の向上、屋号名義の銀行口座の開設など、さまざまなメリットがあります。

しかし別のネイルサロンでアルバイトをする場合は開業届を提出する必要はありません。

なぜなら副業としてのアルバイト収入が事業所得ではなく給与所得に分類されるためです。

気になる方は税務署に相談しておくといいでしょう。

ネイリストとして独立するには?開業までの流れや資金、必要なスキルを紹介

副業ネイリストになる方法

副業ネイリストになる方法

ネイリストになるのに資格は必須ではありませんが、資格を持っていた方がなにかと有利になる場面が多いでしょう。

ネイリストに関する資格はさまざまあり、独学でも合格するひとはいますがより実践的な技術や知識を獲得したいのであればスクールや通信講座の利用がおすすめです。

ネイルスクールに通う

ネイリストの資格を取得したい方はネイルスクールに通い、ネイルに関する知識や技術をしっかりと学ぶのがおすすめです。

ネイルスクールの魅力は優れた講師陣の技術を間近で学べることや、資格取得に特化したカリキュラムが整っている点が挙げられます。

さらに、疑問点があればすぐに講師に質問できるため、理解や習得のスピードが上がりやすいでしょう。

通信講座や独学では実現が難しいため、ネイルスクールならではの特長と言えるでしょう。

なかには、開業支援を行っているネイルスクールもあるので自宅でネイルサロンを開業したい方にも向いています。

ただし、ネイルスクールには一定の通学期間が必要であり、費用が高額になることが多いため、予算や通学のしやすさを十分に考慮して決めるようにしましょう。

通信講座を受講する

副業ネイリストになるための手段の一つとして、通信講座を受講するのもひとつです。

通信講座はひとり一人のライフスタイルに合わせて学習を進めることができるため、働きながらでも自分のペースで学べる点が魅力です。

また専門学校やネイルスクールに通うよりも、比較的低コストで学べるので少しでも費用を抑えたい人におすすめ。

通信講座ではネイリストが持っておくといいネイリスト技能検定やJNAジェルネイル技能検定に特化した講座も用意されているため、自分の目的に合わせて選ぶといいでしょう。

資格を取得することで副業ネイリストとして出発する際も、採用面接においても強力なアピールポイントとなります。

ただし、通信講座では講師からの直接的な指導が受けられないため、疑問点を解消するのが難しい場合があります。

また、学習時間の自己管理が求められ、モチベーションを維持することが難しいこともあるため、サポートが充実している講座を選ぶと安心です。

【2025年】ネイル資格のおすすめ通信講座ランキング10選!人気のネイリスト講座の特徴・費用を徹底比較 |

副業ネイリストとして資格取得したいならアガルートがおすすめ


アガルートのネイリスト検定(2級・3級)講座の口コミ・評判は?ネイル通信講座の中でも人気が高くコスパが最高な理由を解説

今回は、JNECネイリスト技能検定試験に合格するための通信講座としてアガルートをご紹介します。

数々の魅力が存在していますので、ぜひ最後までご覧ください!

トップレベルに手厚いサポート

こちらの講座では様々なCMや雑誌などでネイリストとして活躍し現在では講師も努める森上由理講師から、ネイリストの0から100を学ぶことができます。

試験で問われる筆記/実技試験を万全にカバーした講義ビデオ・テキストで、合格に必要なエッセンスを着々と身に着けていけるはずです。

この講座には用具付きコースも設けられており、講師が厳選したプロ仕様の道具を業者価格で購入できるのはアガルートだけではないでしょうか。

またカリキュラムの中では森上講師から直接の指導が受けられる回(全1回/40分)もあるため、知識の齟齬がない状態で確実に合格を目指すことが可能です。

講師によるオンライン個人レッスンも

アガルートのネイル検定講座をチェック

わかりやすさを追求した講義動画

ご覧のようにアガルートの講義で使われている映像では、試験に合格するための0から100を一人称の視点から観察することができます。

まず最初は用具の説明から始まり初学者の方でも理解しやすいようにかみ砕いた言葉で進んでいくため、勉強に苦手意識のある方でも抵抗なく進めていくことができるでしょう。

動画の編集には日本ネイリスト協会本部の認定を受けた講師自身が携わっているため、他社の講座と比較しても安心感が段違いです。

わかりやすさを徹底的に追求したアガルートの通信講座には他にもまだまだ魅力が存在します。

合格で最大全額返金も

アガルートの通信講座で特徴的なのが、豪華すぎる合格特典です。

このネイル検定講座には、合格してから下記の条件を満たすことによって最大でお支払金額全額返金を受けることができます。

・合否通知書データの提出
・合格体験記の提出
・合格者インタビューのご出演

なんと全額返金以外にお祝い金制度も存在しており、2級合格で1万円、2級+3級合格で2万円を受け取ることも可能です。

しっかり勉強して合格できれば実質無料で講座が受けられる以上にお祝い金までもらえるため、「絶対に1度で合格する!」という意思のある方はぜひ受講されてみてはいかがでしょうか!

まとめ|副業ネイリストを目指そう

今回は、ネイリストを副業として始めることのおすすめ度ワークスタイルなどをまとめてご紹介しました。

ご自身の行動力がそのまま収益に繋がるのがネイリストであり、しっかり自分を売り込むことができれば収益化は難しくないのもネイリストの特徴です。

いきなり業界に飛び込むのではなく資格という武器をしっかり磨いた方が客付きもいいですし、何より自信にも繋がります。

数ある通信講座の中でもアガルートのネイル検定講座群を抜いてメリットが大きく、確実に成長できる講座となっていますのでぜひ受講をご検討ください!

プロが選んだ用具付きコースも!

アガルートの公式ページはこちら!