MBA (Master of Business Administration)は、日本語では経営学修士と呼ばれます。
MBAは資格ではなく学位であり、日本では主に対応した大学院の修士課程を修了することで取得するのが一般的です。
アガルートの「国内MBA入試講座」では早稲田・慶應・一橋などの難関MBA合格を多数輩出しています。
今回はアガルートアカデミーの「国内MBA入試講座」の費用や講座の詳細、評判について紹介します!
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特典内容 | 対象講座のお申込みで、Amazon券10,000円分をプレゼント |
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対象者 | こちらから対象講座に申し込んだ方 |
対象講座 |
|
期間 | 4月1日~4月30日まで |
問い合わせ先 | [email protected] ※株式会社アガルートではお問い合わせの受付を行っておりません。ご不明点やご質問は上記メールアドレス宛にご連絡下さい。 |
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【キャンペーン提供方法について】
- Amazonギフト券の送付には最大で2ヵ月ほどかかる場合がございますので、予めご了承ください。
- 友人紹介制度を利用した場合は、Amazonギフトカード付与の対象外となります。
- 本キャンペーンは、東晶貿易株式会社及びパートナー会社協力の元、提供するキャンペーンです。
- プライバシーポリシー等に関する詳細はこちらからご確認ください。
資格取得を目指すなら今がチャンス!今すぐ講座をチェックして、特典をゲットしよう!
講座名 | 費用 |
---|---|
【2026年4月入学目標】秋入試対策カリキュラムフル+アドバンス講座付きオプション | 499,510円 |
【2026年4月入学目標】秋入試対策カリキュラムフル | 468,160円 |
【2026年4月入学目標】秋入試対策カリキュラムフル | 426,360円 |
【2026年4月入学目標】秋入試対策カリキュラムフル | 395,010円 |
(オプション)英語添削追加 | 21,780円 |
(オプション)英語面接対応 | 21,780円 |
(単科講座)小論文添削講座(基本編) | 76,780円 |
(単科講座)小論文添削講座(大学院別対策編) | 118,800円 |
(単科講座)「出願書類・研究計画書」の書き方講座 | 162,800円 |
(単科講座)面接対策講座【講義+模擬面接】 | 109,780円 |
(単科講座)TOEIC解答スキルマスター&解答速度超スピードUP実演講座 | 10,780円 |
(単科講座)MBAのための数学講座 | 77,000円 |
(単科講座)【アドバンス講座】マーケティング基礎講座 | 16,280円 |
(単科講座)【アドバンス講座】ロジカルシンキング講座 | 10,780円 |
(単科講座)【アドバンス講座】ロジカルプレゼンテーション講座 | 10,780円 |
(単科講座)【アドバンス講座】問題解決スキル | 10,780円 |
アガルート国内MBA講座のコース料金
ここでは、アガルートの国内MBA講座のコース料金について紹介します。
講座名 | 費用 |
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【2026年4月入学目標】秋入試対策カリキュラムフル+アドバンス講座付きオプション | 499,510円 |
【2026年4月入学目標】秋入試対策カリキュラムフル | 468,160円 |
【2026年4月入学目標】秋入試対策カリキュラムフル | 426,360円 |
【2026年4月入学目標】秋入試対策カリキュラムフル | 395,010円 |
(オプション)英語添削追加 | 21,780円 |
(オプション)英語面接対応 | 21,780円 |
(単科講座)小論文添削講座(基本編) | 76,780円 |
(単科講座)小論文添削講座(大学院別対策編) | 118,800円 |
(単科講座)「出願書類・研究計画書」の書き方講座 | 162,800円 |
(単科講座)面接対策講座【講義+模擬面接】 | 109,780円 |
(単科講座)TOEIC解答スキルマスター&解答速度超スピードUP実演講座 | 10,780円 |
(単科講座)MBAのための数学講座 | 77,000円 |
(単科講座)【アドバンス講座】マーケティング基礎講座 | 16,280円 |
(単科講座)【アドバンス講座】ロジカルシンキング講座 | 10,780円 |
(単科講座)【アドバンス講座】ロジカルプレゼンテーション講座 | 10,780円 |
(単科講座)【アドバンス講座】問題解決スキル | 10,780円 |
※「アドバンス」は入学後に役立つビジネススキル・ビジネスマインド、MBAで学習するための基礎体力を身に付けられるカリキュラム
アガルートの国内MBA入試対策講座の良い口コミ・評判
MBA入試対策を行っている講座はあまり多くありません。
オンライン特化の通信講座としてさまざまな資格講座を開講しているアガルートでは、豊富なサポートや充実の講義を受けることができます。
良い口コミ・評判➀業界ナンバーワンの合格実績
アガルートの国内MBAは2023年度の合格実績147人と業界ナンバーワンの合格実績を持っています。
なかには、早稲田大学(41名)・一橋大学(17名)・慶應義塾大学(16名)など、難関大学への合格者も多数輩出しています。
上記大学の入学を目指す方や難関大学にチャレンジしたい方にとってはうってつけです。
また実際の受講生も合格実績の高さを評価してアガルートを利用する方や、いくつかの通信講座で迷っている方にもおすすめします。
アガルートアカデミーを選んだ理由は2点あります。一つ目は、圧倒的な合格実績があったからです。アガルート のH Pに掲載されている難関大の合格実績に驚き、最初は半信半疑でしたが、合格者インタビューや体験談を拝読し、どのようなことをして合格できたかについて詳細を掴むことができ、大変参考になりました。一方で、アガルートに入ることは、難関校合格への近道だと確信することができました。2つ目はすべてのカリキュラムはオンラインで完結できるからです。普段営業職として会社に勤めている為、通学型だと仕事への両立が難しいと感じました。オンラインであれば空き時間を活用しどんな場所でも授業を受けることができるメリットがあるので、社会人にとって大変便利なシステムだと思いました。
知人の紹介で知ったことがきっかけであり、ネットでも調べましたがほかの学校よりも実績があり、他はあまり迷わずにMBAを目指すことを決めてすぐに申し込みました。独学だと不安だったため、出願書類の添削をしてもらえることや小論文のための経営学も学びなおしをしておこうと思い、フルカリキュラムで申し込みました。ほかの受験者の方と交流することはできませんでしたが、自分のペースで進めることができ、仕事をしながらであればちょうどよいと思ったことが選んだきっかけになります。
良い口コミ・評判②学習へのサポートが手厚い
アガルートでは上記のカリキュラムに加え、以下のサポート体制が整っています。
- バーチャル校舎
- 受験校相談
- 初回添削フィードバック(30分)
- マンスリーゼミ
- オンライン質問サービスKIKERUKUN
たとえば「バーチャル校舎」はオンライン上で通学体験を実現したもので、孤独になりがちな通信講座でもモチベーションを維持しながら学習を進められます。
またマンスリーゼミは飯野講師が毎月配信する動画コンテンツであり、昨今のビジネストレンドや入試情報の共有、質疑応答など合格に必要な情報を共有してくれます。
さらにオンライン質問サービスKIKERUKUNはわからないところを直接講師や合格者に質問できるオンライン質問サービスであり、24時間いつでも質問できるので働きながらでも気軽に利用できます。
私がアガルートアカデミーを選んだ主な理由は、他の予備校と比較して、カリキュラムが豊富で、かつオンライン学習の環境が整っていたことにあります。
実は、私にとって今回の受験は2度目で、昨年は同大学を不合格になっていました。
昨年の受験時に利用していた予備校は、講師の質は高かったのですが、出願書類の添削が数回しか受けられなかったり、小論文の添削などを郵送でやり取りしなければならなかったりと、個人的にいくつか不満点がありました。
この経験をもとに、昨年のリベンジに向けて予備校を選んでいたところ、アガルートを見つけました。
アガルートのカリキュラムは、経営学の基礎講座からはじまり、小論文の基本・大学院別講座、出願書類の書き方や面接対策講座など非常に充実している上に、出願書類の添削を無制限に受けられる点に惹かれました。
加えて、私は地方にある実家で受験勉強をする予定だったので、オンラインで完結するカリキュラムだったことも大きかったです。
また、費用の面でも、他の予備校を利用していた人限定の割引を利用できる点が魅力的でした。
良い口コミ・評判➂自分のペースで受講できる
アガルートの国内MBA講座はパソコンやタブレット、スマートフォンで受講でき、ネット環境があればいつでもどこでも学習できます。
カリキュラムに含まれる何冊ものテキストはデジタルブックライブラリーとしても収蔵されており、申込日から利用できます。
また音声ダウンロードや9段階の倍速再生、進捗率などの便利な機能も搭載されているので、独学でもモチベーションを維持しやすい環境が整っているといえるでしょう。
さらにオンラインによる質問サービスや各大学院の説明会なども実施されているので、通信講座でありながらもサポート面も安心です。
アガルートアカデミーを選択した理由は大きく3つです。1つ目は、オンラインで好きな時間に講義を受講できるからです。MBA以外の勉強もしていたため、時間に縛られずに勉強を進められることと、講義をダウンロードしておけば趣味のランニング中でも聞けるサービスを探していました。
2つ目は、サンプル講義の内容が非常にわかりやすかったことです。経営学は学んだことがなかったため不安でしたが、体系的にまとめられたテキストと講義は非常にわかりやすく、やりきれる確信がありました。
3つ目は、アガルートの高い合格実績です。
ビジネスについても大学院の受験についても全く分からない状態でWEB検索をかけたら、一番の合格率ということで選びました。
さらに、オンラインで一本の動画が10分ほどなので、隙間時間に勉強することができて、とても便利でした。
私はスタートが7月で少し遅かったのですが、オンラインなので自分のペースで学ぶことができるところにも魅力を感じて選びました。
さらに、研究計画や面接へのサポートも充実しており、右も左も分からない状態だったので安心感があると思い選びました。
良い口コミ・評判④MBA出身者が担当
アガルートの国内MBA講座は早稲田のMBA出身者である飯野講師が担当しており、MBA受験に特化したカリキュラムや指導が受けられると評判です。
実際にもアガルートを選んだ理由のひとつとして講師の経歴を重視する人が多いため、実績のある講師から教えておらいたい方におすすめです。
アガルートアカデミーを選ぶきっかけは他社との比較だった。
MBA受験に関するエキスパートである2社のホームページを見たところ、提供されるサービスの質やコストパフォーマンスはどちらも大きくは変わらなさそうであるという印象を受けた。
しかしアガルートアカデミーにはご自身もMBAを卒業しており、MBA受験に精通している飯野講師がいるとのことで講師の書かれたコラムや経歴を拝見し、一度受験相談の電話をして、この方なら安心して自分の学習を任せられそうだと感じたので最終的に選んだ。
今まで全く触れてこなかった分野の大学院への合格を約半年で行うには独学では不可能と考えていた。
予備校はいくつかあったが、経営学の基礎講座があるという部分に魅力を感じた。経営の勉強と一口に言っても幅広く、実際の受験で使用する知識が何かをネットから自分で探して勉強するというのは、可能だと思うが、手間と労力がとてもかかるため、そこを網羅してくれているのはありがたかった。
実際に担当の方と話をしてみて、なんとなくの直感でここがいいかなと感じた。実際に早稲田のMBAで受講経験のある方が講師であるということも自分には魅力的に感じた。
国内MBAランキング6選!選び方や費用・オンラインスクールまで徹底解説
アガルートの国内MBA入試対策講座は高い?悪い口コミ・評判
アガルートの国内MBA入試対策講座はほかの通信講座よりも高額である面があります。
ほかの国内MBA対策講座を開講している通信講座とアガルートの受講料と比較すると以下の通りとなります。
スクール名 | 受講料 |
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アガルート |
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河合塾KALS |
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START X |
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MBAゼミナール |
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上記の表から見ても分かるように、アガルートの受講料はやや高めだといえるでしょう。
しかし通信講座を選ぶ際はサポート内容や講師との相性、テキストのわかりやすさなど総合的に判断することが大事です。
またキャンペーンなどを利用すればお得に受講できるけーすもあるため、こまめにチェックしておくことをおすすめします。
お世話になったアガルート!来年受験者の特典が豪華すぎる、、、、来年受かってたら全額返金だったのか。 お得すぎる。
【最新】アガルートのクーポンやセールは?最新の割引・キャンペーン・学割情報まとめ
アガルートの国内MBA入試対策講座をお得な料金で受講する方法
アガルートの講座をお得に受講したい方は、アガルートが用意している様々な割引制度を利用することがおすすめです。
ただし、割引制度は講座の購入前に申請をする必要があるキャンペーン・クーポンもあるので、お間違えのないようご注意ください。
割引制度を合わせて活用する
アガルートの割引制度を合わせて活用すれば、以下のように費用を抑えて講座を受講できます。
割引制度 | 対象者 | 割引率 |
---|---|---|
再受講割引 | アガルートの「国内MBA入試対策カリキュラム」または ウインドミル・エデュケーションの講座を受講したことのある方 |
30%OFF |
他校乗換割引 | 他校の有料講座で国内MBA試験の学習をしていた方 | 20%OFF |
家族割引 | 家族がアガルートの受講生の方 | 10%OFF |
受験経験者割引 | 国内MBA入学試験を受験したことがある方 | 10%OFF |
MBA単科講座限定割引 | アガルートの国内MBA対策カリキュラムを受講したことのある方 (MBAのための数学講座のみ対象) |
10%OFF |
ちなみに割引対象となる講座はMBA単科講座限定割引を除く以下のものとなります。
- 【2026年4月入学目標】国内MBA/秋入試対策カリキュラム/ライト+アドバンス講座付オプション
- 【2026年4月入学目標】国内MBA/秋入試対策カリキュラム/フル
- 【2026年4月入学目標】国内MBA/秋入試対策カリキュラム/ライト+アドバンス講座付オプション
- 【2026年4月入学目標】国内MBA/秋入試対策カリキュラム/ライト
キャンペーンを利用する
引用:アガルート公式サイト
アガルートの国内MBA講座では、期間限定の早期キャンペーンが2025年5月7日(水)23:59まで開催中です。
以下の講座を対象に、受講料が5%OFFになります。
- 【2026年4月入学目標】秋入試対策カリキュラム/フル+アドバンス講座付オプション
- 【2026年4月入学目標】秋入試対策カリキュラム/フル
- 【2026年4月入学目標】秋入試対策カリキュラム/ライト+アドバンス講座付オプション
- 【2026年4月入学目標】秋入試対策カリキュラム/ライト
また、対象者は上述の再受講割引など、最大30%OFF割引制度を併用できる点も嬉しいポイントです。
アガルートの国内MBA入試対策講座とほかの通信講座を比較
ここでは、アガルートの国内MBA入試対策講座とほかの通信講座・予備校を比較していきます。
料金で比較
スクール名 | 受講料 |
---|---|
アガルート |
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河合塾KALS |
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START X |
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MBAゼミナール |
|
上記は小論文や研究計画書、面接などを含む基本的なコースを比較したものであり、30万円程度が一般的であるといえます。
しかしアガルートは50万円近くかかり、他の講座と比べるとかなり高額となるため費用面のみを重視する方にとっては不向きだといえます。
しかしアガルートでは合格者に対する全額返金制度があるため、総合的に見るとコスパが良い判断することも十分できるでしょう。
サポート面で比較
スクール名 | サポート内容 |
---|---|
アガルート |
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河合塾KALS |
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START X |
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MBAゼミナール |
|
総合的に見ると、アガルートのサポート内容が充実しているといえます。
しかし注意すべき点があり、アガルートの小論文対策は17回の添削に制限があり、模擬面接もコース単体では1回しか受けられません。
一方、NIKKEN MBA lab.は模擬面接が無制限で受けられるため面接対策に関しては力を入れていることがわかります。
もし小論文重視ならアガルートの17回添削を、面接重視ならNIKKEN MBA lab.の無制限の模擬面接を活用するなど、自分のニーズや苦手分野などで決めることをおすすめします。
合格実績・合格率で比較
スクール名 | 合格実績・合格率 |
---|---|
アガルート | 2023年度:147名 早稲田大学:41名 一橋大学:17名 慶應義塾大学:16名 |
河合塾KALS | 2024年度国内MBA・MOT大学院合格率:70.0% ※人数の公表なし |
START X |
非公表 |
MBAゼミナール | 2023年度コース受講生の志望校合格率約83% ※早稲田大学ビジネススクール合格率80% ※人数の公表なし |
上記の表からも分かるように、明確な合格実績を公表しているのはアガルートのみです。
またアガルートでは、早稲田・一橋・慶應義塾など難関大学の合格者も多く輩出しています。
合格実績を重視するのであればアガルートがおすすめでしょう。
国内MBAとは
MBAは「Master of Business Administration」の略称で、日本語では経営学修士と呼ばれる学位です。
MBAプログラムはおもに経営に関する知識を深めるための大学院であり、経営戦略、マーケティング、組織論、組織行動学、会計学、ファイナンス、オペレーションマネジメント、生産管理、情報マネジメント、経済学、統計学など、企業経営に必要な幅広い知識を学ぶものとなっています。
MBAの資格は試験に合格することで取得できるものの単に試験に合格するだけでは得られず、大学院に在籍し、所定の単位を修得しなければいけません。
最終的にMBAを取得した場合、履歴書には「資格」ではなく「学歴」として記載することができます。
また日本では慶應義塾大学大学院経営管理研究科(KBS)が1962年に設立され、最も古いビジネススクールとして知られています。
現在は全国の多くの大学院で国内MBAプログラムがあり、国公立大学では京都大学、神戸大学、大阪大学、兵庫県立大学、筑波大学、東京都立大学、横浜国立大学、一橋大学、東京工業大学、北海道大学、小樽商科大学、九州大学などが挙げられます。
さらに私立大学では慶應義塾大学のほかに青山学院大学、明治大学、立教大学、中央大学、早稲田大学、東洋大学、多摩大学、関西学院大学、同志社大学、立命館大学、名古屋商科大学、グロービス経営大学院などがMBAプログラムを開講しています。
国内MBAと海外MBAの違い
国内MBA大学院と海外MBAの主な違いは授業で使われる言語が日本語か英語かといったものが挙げられます。
海外MBAは基本的に英語での授業が行われ、海外MBAの日本版と呼ばれるもの(英国国立ウェールズ大学など)は英語と日本語の両方が使われることもあります。
一方、国内MBAは主に日本語で授業が進められ、言語においては苦労することはほぼありません。
また、MBAとしての評価にも違いが見られます。
たとえば国内MBAを修了した場合、国内での就職や転職において有利な評価を得ることができるとされています。
しかし海外MBAを日本語で受講した場合、海外MBAを修了したのと同等の評価を受けることができないケースもあります。
理由としては海外MBAの日本版は海外の提携機関が運営しているため、本校ではないと信頼度に欠けると見なされるからだとされています。
海外MBAを取得するメリットとしては英語力が身に付く点やグローバルな人脈を構築できる点などが挙げられ、将来的に海外での就業を希望する方にとっては特におすすめです。
MBAの取得にかかる期間は1~2年程度
MBAは通常1〜2年で取得できるものがほとんどですが、なかには1年制や1.5年制のプログラムを用意している大学院もあります。
たとえば2年制のMBAでは経営の基礎から実践的なスキルまで幅広く学ぶことができ、経営に必要な知識をしっかりと習得したい方におすすめです。
一方、1年制や1.5年制のMBAでは、短期間で効率的に経営学の基礎理論から実践までを学ぶことができるメリットもあります。
ただし、入試対策には数か月から半年程度の準備が必要なため、MBA取得までの総時間は試験準備を含めると1.5〜2.5年程度かかると思っておくといいでしょう。
MBAは夜間コースもありますが、社会人だと現職を退職もしくは休職するのが一般的なので経済的なリスクも伴います。
自分のライフスタイルや学びたい内容に合わせたMBAプログラムを選択することが大事です。
国内MBAの費用相場
国内MBAは大学院によって変わりますが、一般的に100万~400万円程度かかります。
たとえば国内MBAでも私立人気校である早稲田大学、青山学院大学のビジネススクールは300~400万円程度の学費がかかります。
しかし、私立人気校の中で慶應大学だけは例外であり、全日制が440万程度、土曜開講のEMBAでは700万円以上と他の私立人気校よりも1.5倍~2倍以上高くなることもあります。
一方で国公立の人気校の場合、学費の相場は約100~150万円程度であり、私立の人気校と比較しても半額程度なので費用を抑えたい方におすすめです。
中でも、一橋大学の国際企業戦略専攻(1年制)や神戸大学MBA(1年半制)といった短期間のものや東京都立大学ビジネススクールも東京都民であれば2年間の学費が1,182,600円なので都内に住んでいる方はぜひチェックしてみて下さい。
学校名 | 費用 |
---|---|
早稲田大学 | 1年制:3,221,000円 2年制:3,976,000円 主総合:3,600,000円 |
慶應義塾大学 | 2年制:4,433,600円 |
青山学院大学 | 全日制:3,316,000円 フレックス:3,316,000円 |
一橋大学 | 1年制:924,960円 2年制:1,567,920円 夜間:1,567,920円 |
東京都立大学 | 1,323,600円 ※東京都民は1,182,600円 |
筑波大学大学院ビジネス科学研究科 | 2年制:1,353,600円 |
神戸大学 | 1年半:1,085,700円 |
京都大学 | 2年制1,53,600円 |
ただし国内MBAは費用面も大事ですが、通いやすさや学べる内容が自分の目的と合っているかなども重要な要素となるので総合的に見て判断することが大事です。
国内MBAの科目一覧!アメリカなどの海外MBAとの違いも比較
国内MBA入試の流れ
ここでは、国内MBA入試の一般的な流れについて紹介します。
➀志望校を決める・入試対策
国内MBA入試を始める際はまず、志望校を決めるところから始めます。
国内MBAには全日制MBAと夜間MBAの2つの通学方法があります。
全日制MBAは仕事を辞めるか休職するなどで進学する形式で、夜間MBAは働きながら通う形式となっているため自分のライフスタイルに合った方法を選ぶといいでしょう。
また、国内MBAにはアカデミック型とゼネラリスト型の2つのタイプがあり、アカデミック型は研究を重視し、ゼネラリスト型は企業経営者の育成を目的としているといった違いがあります。
大学院によっては説明会などを開催しているところもあるので、入りやすさや通いやすさ名をを踏まえたうえで参加してみるのもひとつです。
志望校を決めた後は受験資格や入試科目、日程などの入試事項を確認し、入試対策を始めます。
②願書を提出する
国内MBA入試では出願時に願書とともに志望理由書や研究計画書の添付が求められます。
上記の書類は合否を左右する重要な要素であるため、志望理由書と研究計画書には十分な時間をかけて取り組む必要があります。
アガルートでは出願書類の添削などを行っているので活用してみるといいでしょう。
➂1次試験
出願書類を提出後、1次試験として小論文の筆記試験が行われるのが一般的です。(小論文が必要ない大学院の場合、1次試験は省略され、直接2次試験に進むこともある)。
また一部の大学院では小論文に加えて英語の筆記試験も実施されていることもあるため、英語力に自信がない方は対策が必要です。
志望理由書や研究計画書などの出願書類と1次試験の結果を総合的に評価し、1次試験の合格者が発表されます。
④2次試験
国内MBAの2次試験は面接であり、おもに事前に提出した志望理由書や研究計画書に書いたことについて質問されます。
面接官は受験生の人柄や協調性といった面も見られるため、質問されたことに対して的確に答える練習をしておくことをおすすめします。
ほとんどの予備校・通信講座では面接対策を実施しているため活用してみてください。
2次試験に合格すると晴れて最終合格となり、入学資格が与えられることになります。
MBAは働きながらでも取得できる?おすすめの大学についても紹介
国内MBAの入試スケジュール
国内MBAは秋入試・冬入試の2パターンに分かれます。
ここでは、それぞれの入試スケジュールについて紹介します。
秋入試
国内MBAの秋入試では例年9月~10月頃を出願期間年、10月に1次試験・11月に2次試験が行われるのが一般的です。
現在、秋入試を行っている大学院は以下の通りとなります。
・青山学院大学大学院 国際マネジメント研究科
・関西学院大学大学院 経営戦略研究科
・九州大学大学院 経済学府産業マネジメント専攻
・京都大学経営管理大学院
・慶應義塾大学大学院 経営管理研究科
・中央大学大学院 戦略経営研究科
・東京都立大学大学院 経営学研究科
・筑波大学大学院 ビジネス科学研究群経営学学位プログラム
・筑波大学大学院 国際経営プロフェッショナル専攻
・同志社大学大学院 ビジネス研究科
・一橋大学大学院 経営管理研究科
・兵庫県立大学大学院 社会科学研究科経営専門職専攻
・法政大学大学院 経営学研究科&イノベーションマネジメント研究科
・明治大学大学院 グローバルビジネス研究科
・横浜国立大学大学院 国際社会科学府経営学専攻
・立教大学大学院 ビジネスデザイン研究科
・立命館大学大学院 経営管理研究科
・早稲田大学大学院 経営管理研究科
冬入試
国内MBAの冬入試では1月頃を出願期間とし、1月下旬に1次試験、2月頃に2次試験の面接が行われているのが一般的です。
現在、冬入試を行っている大学院は以下の通りとなります。
・青山学院大学大学院 国際マネジメント研究科
・関西学院大学大学院 経営戦略研究科
・慶應義塾大学大学院 経営管理研究科
・神戸大学大学院 経営学研究科
・中央大学大学院 戦略経営研究科
・東京都立大学大学院 経営学研究科
・同志社大学大学院 ビジネス研究科
・一橋大学大学院 経営管理研究科
・兵庫県立大学大学院 社会科学研究科経営専門職専攻
・法政大学大学院 経営学研究科&イノベーションマネジメント研究科
・明治大学大学院 グローバルビジネス研究科
・立教大学大学院 ビジネスデザイン研究科
・立教大学大学院 経営学研究科経営学専攻リーダーシップ開発コース
・立命館大学大学院 経営管理研究科
・早稲田大学大学院 経営管理研究科
一般的に冬入試の方が秋入試よりも受験倍率が高くなる傾向があるとされています。
理由としては冬入試は秋入試で不合格になった人が再挑戦するケースが多く、いくつかの大学院を受験するようになることが挙げられます。
詳しい入試情報については志望校の大学院のホームページを確認するようにしてください。
MBA入試の合格には半年程度必要
MBA入試の勉強に必要な時間は試験科目によって異なります。
一般的に小論文、出願書類、面接が試験科目に含まれるMBAの場合、一般的には4〜6か月の準備期間が必要だとされています。
内訳としては小論文の対策には最低でも3か月を要し、 面接や出願書類の準備も考慮すると全体で4〜6か月の勉強時間がかかる見込みです。
また出願書類と面接が主な試験科目のMBAの場合、早ければ2か月、通常は3か月の勉強時間で対策ができるケースもあります。
さらに、英語、小論文、出願書類、面接が試験科目に含まれる場合、英語の試験があるため、勉強時間は半年から1年以上に及ぶことがあります。
MBA入試ではTOEFL、TOEIC、IELTSのスコア提出が求められるため、よほどの自身のある方でない限り英語対策には十分な時間を確保しなければならず1年以上を想定しておくといいでしょう。
アガルートの国内MBA入試対策講座は無理なく学習を続けられる
今回はアガルートアカデミーの「国内MBA入試講座」の費用や講座の詳細、評判について紹介してきました。
アガルートの国内MBA入試対策講座は国内MBA入学のためにおすすめの講座です。
アガルートではスマホやタブレットがあればいつでも学習できる環境が整っており、添削や相談、面接対策なども充実しているので社会人の方でも自分のペースで学習をすすめられるでしょう。
アガルートの国内MBA入試対策講座はほかの通信講座よりもやや高めに設定されていますが、豪華な合格特典と割引制度で費用を抑えることもできます。
受講中から合格後まで、手厚いサポートを受けて合格を目指したい方は、ぜひアガルートの公式HPをチェックしてみてください!
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特典内容 | 対象講座のお申込みで、Amazon券10,000円分をプレゼント |
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対象者 | こちらから対象講座に申し込んだ方 |
対象講座 |
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期間 | 4月1日~4月30日まで |
問い合わせ先 | [email protected] ※株式会社アガルートではお問い合わせの受付を行っておりません。ご不明点やご質問は上記メールアドレス宛にご連絡下さい。 |
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- Amazonギフト券の送付には最大で2ヵ月ほどかかる場合がございますので、予めご了承ください。
- 友人紹介制度を利用した場合は、Amazonギフトカード付与の対象外となります。
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