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弁護士になるには?流れや学習のコツ、おすすめの予備校も紹介

更新日:2025-01-15

弁護士になるには?流れや学習のコツ、おすすめの予備校も紹介

弁護士になりたい!弁護士を志している方も多いのではないでしょうか?

弁護士になるためには、最難関といわれている司法試験に合格しなければなりません。さらに、司法試験に合格したからといってすぐに弁護士になれるわけでもありません。

弁護士になるまでには狭き門潜り抜けていく必要がありますが、弁護士になるには一体どんな方法があるのかを詳しく説明していきます。

また、予備校に通うことのメリットや弁護士になるためのおすすめの予備校も7つ紹介します!

この記事で分かること

  • 弁護士になるための司法試験受験方法
  • 弁護士になるために司法試験に合格するコツ
  • 弁護士になるためにおすすめの予備校7選

司法試験・予備試験の通信講座・予備校おすすめランキング9選!料金費用の安さ・人気・評判を徹底比較【最新】

目次

弁護士になるには司法試験の合格が必須

弁護士になるには司法試験を受験し、合格することから始まります。

司法試験とは「弁護士」「裁判官」「検察官」になりたい方が受験する法曹資格と呼ばれる国家資格です。

司法試験毎年5月中旬の4日間に渡り行われ、1日目から3日目にかけては論文式試験、4日目に短答式試験が実施されます。

論文式試験では「公法系」「民事系」「刑事系」の3科目と、選択科目から出題されます。

一方、短答式試験はマークシート形式の試験であり「憲法」「民法」「刑法」から幅広く出題される傾向です。

弁護士になるまでに必要となる司法試験は範囲が広く、専門的な法律の知識を問われます。

弁護士になるためには、学識だけでなく、法律に関する理解力や思考力、判断力も必要になるでしょう。

弁護士になるための司法試験受験方法

弁護士になるための司法試験受験方法に「法科大学院(ロー・スクール)修了者」「司法予備試験合格者」のどちらかの条件を満たしている必要があります。

弁護士になるにはどちらかの受験方法で条件を満たしている必要がありますが、受験資格を得るだけでも超難関です。

それぞれの受験方法について、詳しく解説していきます。

法科大学院を修了する

法科大学院とは、司法制度改革により2004年4月から開始された、法律家の養成を目的としたプロフェッショナルスクールです。

法科大学院に進学するには、4年制大学院を卒業している必要があり、法科大学院を修了することで司法試験の受験資格を得ることができます。

法学をすでに学んでいる方は法学既修者コースで2年間、法律をこれから学ばれる方は法学未修者コースで3年間、法律に関する知識を身につけなければなりません。

弁護士になるためには「法科大学院を修了」している必要があり、司法試験受験者の大半は法科大学院ルートで弁護士を目指しています。

予備試験に合格する

法科大学院に入学する方法以外に、司法試験の予備試験に合格する方法があります。

予備試験は、法科大学に進むことが難しい人でも法律家を目指せる制度です。

現在仕事をしながら弁護士になりたいと考えている人は、司法予備試験を突破することが弁護士になる1番の近道といえます。

しかし、司法予備試験は非常に難易度が高い試験ともいわれており、予備試験ルートで弁護士になるためには相当な勉強量が必要といえそうです。

弁護士になるには実務経験が必要?司法試験や予備試験の受験資格とは

弁護士とは

弁護士とは法律に関するトラブルを専門知識を使って解決する仕事です。

弁護士の仕事というと刑事事件における容疑者の弁護や冤罪の解消といったイメージが強いでしょうが、実は刑事事件のほかにも多岐にわたり担当しています。

たとえば民事事件、特に不動産に関するトラブルや離婚問題などの解決も弁護士の仕事です。

また、事務所所属ではなく企業内弁護士の場合だと、企業が直面する法律的な問題を解決したり、顧問弁護士として日常的に法律に関する助言や契約書の確認を行うこともあります

弁護士は、弁護士法第1条第1項において「基本的人権を擁護し、社会正義を実現することを使命とする」と定められています。

ほかにも、社会貢献活動も弁護士の重要な職務の一部であり、大学での講義や自治体での法律相談などの公益活動に積極的に取り組む弁護士も多く存在します。

弁護士資格の取り方とは?試験の合格率や難易度も紹介! 

弁護士になるためにかかる時間

弁護士になるための司法試験は、難易度も高く容易には合格できません。

また、法科大学院に通い弁護士を目指す場合と予備試験を受けて弁護士を目指す場合ではかかる時間も異なります。

それぞれの受験方法別に、必要となる時間を見ていきましょう。

法科大学院の場合

法科大学院の場合は、法学既修者コースで6年(大学4年+法科大学院2年)法学未修者コースの場合7年(大学4年+法科大学院3年)です。

予備試験の場合

予備試験の場合は、学歴などは関係ないため、最短2年で司法試験の受験資格が得られます。

しかし、試験の難易度が非常に高いため、法科大学院に通うよりも合格までに時間がかかるでしょう。

弁護士になるためにかかる費用

弁護士になるためには、まとまった費用が必要です。

そもそも弁護士になるためには、法科大学院を修了もしくは予備試験に合格しなければなりません。

それぞれの受験方法別に、必要となる費用を紹介します。

法科大学院の場合

法科大学院では、既修コース2年もしくは未修コースの場合は3年通わなければいけません。

必要となる費用は、以下の通りです。

・国公立の場合 入学金28万2,000円 授業料80万4,000円

・私立法科大学院の学費 2年コース約200万円 3年コース約300万円

・司法試験受験料 28,000円

・日弁連登録費用 10,000円

・弁護士登録必要 30,000円〜

すべての費用を合わせると2年コースで約300万円程度、3年コースで約400万円程度となります。

費用が高額になるため、奨学金制度を利用する人もいます。

予備試験の場合

予備試験を利用して弁護士を目指す場合は、法科大学院に通うよりも費用をおさえられます。

必要となる費用は、以下の通りです。

・予備試験講座 約100万円

・予備試験受験料 17,500円

・司法試験受験料 28,000円

・日弁連登録費用 10,000円

・弁護士登録必要 30,000円〜

すべての費用を合わせると約150万円程度です。

また、独学で勉強する場合は予備試験講座費用は必要ありませんが、弁護士の試験難易度は高いため現実的ではありません。

弁護士になるにはどのくらいの費用が掛かる?何年くらい覚悟すべき?

年齢別!弁護士になる流れ

ここでは、年代別に弁護士になる流れについて紹介します。

高卒の場合

弁護士になるためには高校卒業資格があれば受験できます。

高校卒業後に弁護士を目指す場合、予備試験を経る方法が唯一の選択肢となります。

なぜなら、もう一つのルートである法科大学院に入学するためには4年制大学を卒業することが求められるためです。

予備試験を利用すれば、高校卒業者でも最短2年で弁護士資格を取得することができます。

実際に、高校卒業後に司法試験に合格した例もあり、司法試験の最年少合格者は18歳であると言われています。

大学生の場合

大学生が弁護士を目指す際には、予備試験ルートまたは法科大学院進学の2つの選択肢があります。

法学部に在籍している場合、一般的には法科大学院に進むことが推奨されます。

一方、法学部以外の学部に所属している場合は予備試験ルートがおすすめです。

なぜなら予備試験ルートは必要な期間が短く、経済的な負担も軽減される傾向があるからです。

さらに、予備試験ルートを選ぶことで司法試験に合格する可能性が高まります。

司法試験は受験資格を得てから5年以内に合格しなければ、その資格が失効してしまい、5回連続で不合格となった場合、最初からやり直す必要があります。

したがって、司法試験に直接挑戦するよりも、まず予備試験に合格するための実力を養ってから司法試験に臨む方が成功しやすいでしょう。

社会人の場合

司法試験には年齢制限が設けられていないため、30代や40代から弁護士を目指すこともできます。

実際に、30代や40代で弁護士資格を取得した方々も多くいます。

社会人が弁護士になるためには、オンライン予備校を利用して予備試験の合格を目指すか、夜間の法科大学院に入学する方法があります。

法科大学院の中には、土日や夜間に通学できるコースを提供している大学もありますが、残業が多い職場や地域によっては通学が難しい場合もあります。

ほとんどの法科大学院が日中に授業を行っているため、仕事を続けながら通うことが困難であるためです。

短い学習時間で予備試験に合格するためには、予備校を利用するのもおすすめです。

社会人から弁護士は目指せる?弁護士になるルートや合格率・勉強法を紹介

弁護士になるために司法試験に合格するコツ

弁護士になるためには、何年もの時間を費やします。

そのため、いかに効率よく、勉強を進められるかで試験に合格する確率は変わってくるのです。

ここでは、司法試験に合格するコツについて紹介します。

インプット・アウトプットを繰り返し行う

司法試験を短期で合格するためには、対象を限定してインプット・アウトプットを繰り返し行うのが重要です。

司法試験では、法律基本科目(憲法・民法・刑法・商法・民事訴訟法・行政法)と選択科目1科目が出題されます。

基本科目を似ている科目にグループ分けし、まとめて学習することでより効率よく、勉強が進められます。

グループ分けが完了したら、インプット作業を早めに終わらせましょう。

インプット作業後は、アウトプット作業に移りますが、アウトプット作業は何よりも重要です。

問題集や過去問、テキストの見直しを繰り返しおこなうことで、知識になります。 

インプット・アウトプットの反復作業の回数を重ねることが、司法試験に合格できる近道となるでしょう。

過去問を繰り返し解く

司法試験の準備において、過去の問題を繰り返し解くことは有効な方法です。

特に短答試験や論文試験には特有の傾向があり、過去問題を通じてその傾向を理解することができます。

しかし、過去問に取り組む際には、法律の改正に対応した最新の問題集を使用するようにしましょう。

実際合格者の多くは過去10年から15年分の問題を解いており、この演習を通じて試験に合格しているとされています。

過去問題の演習を積極的に行うことで試験の形式や傾向、必要な法律知識に慣れ、試験当日には自信を持って臨むことができるでしょう。

予備試験ルートを選ぶ

司法試験に最も早く合格するためには、予備試験ルートを選ぶのをおすすめします。

予備試験には受験資格が設けられていないため、このルートを利用すれば最短で3年以内に弁護士資格を取得することができます。

予備試験ルートの利点は、年齢に関係なく実力次第で司法試験に挑戦できる点が挙げられます。

予備試験ルートだと合計で5,000〜8,000時間の学習が必要となり、 平日に4時間、休日に8時間の勉強を3年間おこなうようなイメージとなります。

通信講座・予備校を利用する

司法試験は数年にわたる学習が求められるため、自分自身でスケジュールを立てたり、計画通りに学習を進めることは至難の業です。

効率的に学習を進めたい方や進め方に悩んでいる方は、合格に向けた最適なカリキュラムが用意されている司法試験対策の予備校や通信講座の利用がおすすめ。

通信講座では学習計画やカウンセリングなどのサポートが充実しており、論文式試験の対策も十分に行うことができるメリットがあります。

さらに、学習の進捗を管理してもらったり、アドバイスや添削を受けることができるという点も魅力です。

限られた時間を有効に活用し、試験合格を目指すのであれば、ぜひ積極的に利用してみてください。

司法試験の勉強時間はどれくらい?社会人の1日のスケジュールや合格まで何年かかるか解説

弁護士になるためには予備校・通信講座の学習がおすすめ

弁護士になるには予備校・通信講座の学習がおすすめ

弁護士になるには、長期的に勉強できる環境を整えることが重要です。

ここでは、予備校や通信講座の学習がおすすめの理由について解説します。

講師からアドバイスがもらえる

予備校を選ぶ一番のメリットとして上げられるのは、実際に予備校の講師達が自分に必要な学習箇所や、学習ペースなどのアドバイスを貰えることです。

独学でやっている人は自分の最優先学習する内容や、学習進捗状況を自分で把握して1人で判断する必要がありますが、予備校ではそれらを心配する必要がありません。

司法試験は長期戦となるので、予備校で講師たちに教わりながらモチベーションも継続させて学習出来るのは予備校のメリットと言えますね。

試験に特化した授業が受けられる

予備校や通信講座では、試験に特化した授業が受けられます。

予備校や通信講座は、試験に合格できるように、試験問題の分析を行っています。

そのため、どのような問題を重点的に解くべきか、出題される問題の傾向はどのようなものかなどを把握しているのです。

予備校や通信講座の力を借りれば、自分に合う勉強法も分かるため合格できる可能性も高くなるでしょう。

モチベーションを維持したまま勉強ができる

予備校や通信講座の利用は、モチベーションを維持したまま勉強できることにつながります。

なぜならば、同じように試験合格を目指す人が集まるため、励みになるのです。

「負けたくない」「自分もさらに頑張らないと」などモチベーションを保ちやすい環境が整っています。

1人で家で勉強することでモチベーションが保てない場合は、予備校や通信講座の利用をおすすめします。

弁護士になるためにおすすめ予備校7選

今まで弁護士になるにはどうすれば良いのかについて紹介してきました。

次は司法予備試験・司法試験を突破するための予備校を6選紹介するので、自分に合った予備校があるか吟味してみて下さい。

予備校を選ぶポイントは?

予備校を選ぶポイントとして、重要なのがやはりコストパフォーマンスで自分の出せる範囲内から選ぶようにしましょう。

値段が安いからと言って粗悪な講師、テキストになるなどはないので安心して下さい。

次に注視したいポイントは合格実績で、合格実績があまりにも乏しいとカリキュラムが良くないものであったりする場合が多いので、合格実績もどのくらいなのか確認するようにしましょう。

アガルートアカデミー

弁護士になるには

アガルート通信講座は司法試験を始めとした難関国家資格を専門に扱う通信予備校となっています。

アガルート通信講座の特徴についてご紹介していきます。

高い合格実績

アガルートでは司法試験の合格実績が非常に高くなっています。

令和5年度の司法試験の合格者占有率は36%で、合格者1,781人の内669人がアガルート受講者となっています。

これは、司法試験の合格者の2.7人に1人がアガルートの利用者ということになるので、アガルートの充実度が伺えますね。

1年で短期合格目指せる

アガルートは高い合格実績も魅力的ですが、さらに最短1年で合格を目指せる短期効率型のカリキュラムも魅力となっています。

合格に対して必要な情報を厳選して、効率を重視するため初学者でも1年での合格を可能にしています。

カリキュラムで使用されるテキストは、講座を担当するプロ講師が監修しているため、内容が分かりやすく受講者からの定評があります。

プロの講師に徹底したカリキュラム

アガルートではプロの講師が講義を担当しており、充実で分かりやすい講義が展開されます。

また、アガルートのカリキュラムの特徴としてインプットとアウトプットの同時並行で学習を進めていくことがあげられます。

司法試験では膨大な量を暗記することになりますが、その暗記したものを効率よく覚えられるようにアウトプットも同時に行っていきます。

アガルート独自の学習方法、カリキュラムで確実に力を付けることができます。

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STUDYing

弁護士になるには

STUDYingは他の予備校とは一風変わった学習方法を行うなど特徴的なものを多く取り入れている予備校です。

学習方法や値段からSTUDYingを見ていきます。

高いコストパフォーマンス

STUDYingの一番の魅力として上げられるのは、他社を寄せ付けないほどのコスパです。

STUDYingは、様々なところで料金を抑えれるように工夫を重ね現在の料金携帯になっています。

値段が安く誰でも挑戦しやすいSTUDYingはおすすめの通信講座となっています。

スタディングの講座の最新セール情報はコチラからチェック!

スマホ1で完結の受講体系

STUDYingの学習方法は他社の通信講座と比べて少し変わっています。

それは、受講から問題演習までの全ての工程が全てがweb上で完結するというところです。

スマホで1台で勉強が出来るため、スマホが触れる環境さえあえばどこでも学習することができるのは大きな魅力ですね。

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LEC東京リーガルマインド

弁護士になるには

LEC東京リーガルマインドは司法試験・司法予備試験、公務員、不動産関係などの資格を幅広く扱う資格予備校となっています。

ここでは司法試験・司法予備試験対策の特徴について紹介していきます。

40年以上も続く指導と合格実績

LEC東京リーガルマインドが1979年に設立された古い歴史のある資格予備校となっています。

LEC東京リーガルマインドは今までで、5,000人以上の司法試験の合格者を出しており、高い合格実績を持っています。

今までの歴史培ったノウハウを利用した講義は非常に人気となっています。

実績を持った講師陣のサポート

LEC東京リーガルマインドで講師をなされている方々は予備試験上位合格するなどの実績を持った方が多く揃っています。

LEC東京リーガルマインドでは少し変わった講義スタイルとなっており、全科目を一貫して1人の講師が担当する体制を取っています。

それぞれが、予備試験・司法試験の対策と傾向を分析してレベルの高い指導を行っています。

伊藤塾

伊藤塾_司法試験_講座

伊藤塾は司法試験と司法予備試験のどちらも対策を行うことが出来る予備校となっています。

カリスマ講師が多い伊藤塾は、その分かりやすさから人気となっています。

抜きん出た合格実績

伊藤塾の特徴と言えば、高い合格実績ですね。

2023年度の司法予備試験合格者の479名の内の431名、司法試験に関しては1,781人の合格者の内の1,556人が伊藤塾生となっており、司法予備試験も司法試験も受験者の多くが伊藤塾を利用していることになります。

合格実績で予備校を選びたい方は、圧倒的な合格実績を誇る伊藤塾がおすすめとなっています。

考え抜かれたテキスト

伊藤塾で使用されるテキストは受講者が使いやすいように様々な工夫が施されています。

膨大な量の情報を処理して暗記しないといけない司法試験ですが、講義のテキストと自作のノートを一緒に収納できるようになっているため、プリントがまばらになって無くすなどの心配がありません。

また、伊藤塾の講義で使用されるテキストは適度に余白があるので、自分の疑問に感じた点や重要な点を簡単にメモすることが出来ます。

資格スクエア

弁護士になるには

資格スクエアはオンライン合格実績が業界ナンバー1の予備校となっています。

予備試験のプロが予備試験に合格出来るように徹底的な指導を行って行きます。

お財布に優しいカリキュラム

資格スクエアでは比較的お財布に優しいお値段で司法予備試験・司法試験の対策ができるようになっています。

その上、資格スクエアでは自分のスケジュールなどに合わせて無理なく学習を進められる通信講座となっています。

司法試験・司法予備試験を自分のペースで、できるだけ低価格で対策したいと考えている方は資格スクエアが合っていますね。

合格実績も兼ね備えている

しっかりとしたカリキュラムもですが、もちろん高い合格実績も残しています。

資格スクエアでは過去3年で100人以上の司法予備試験合格者を輩出しているなど、実績も持ち合わせている通信講座となっています。

合格実績もお値段も良心的な資格スクエアは司法試験・司法予備試験対策のおすすめの予備校となっています。

辰巳法律研究所

弁護士になるには

辰巳法律事務所は日本で一番最初にできた資格予備校で、歴史のある学校となっています。

受講者のからの口コミも良いものが多く、辰巳法律事務所の満足度が伺えます。

日本一歴史がある予備校

日本1古い資格予備校の辰巳法律事務所は、書籍と答練が有名となっています。

今までの司法試験の歴史から分析した書籍は受講者からも定評がありとても人気となっています。

書籍と答練が気になる方は辰巳法律事務所を利用してみるのはいかかがでしょうか?

Wセミナー(TAC)

弁護士になるには

Wセミナーは大手の資格予備校のTACが運営している資格専門の予備校となっています。

TACの今までの実績を利用した学習で高い合格実績を残しているのも特徴となっています。

0から合格出来るカリキュラム

Wセミナーの特徴は、法律に関する知識が0でも司法予備試験・司法試験の合格を狙えるということです。

Wセミナーで講義をしている講師の方で非法学部の方もいらっしゃるので、法律の知識がほとんどない方でも合格を目指すことができます。

また、受講体系は教室でもwebでの講義もあるので自分にあった方を選択することが出来ます。

弁護士になるためには司法試験に合格しよう

弁護士になるには、最難関といわれている司法試験に合格することから始まります。さらに、その司法試験を受験するには受験資格の条件を満たす必要があります。

受験資格を得ること自体が難しいといわれている司法試験ですが、その試験でさえも弁護士になるためにはただの通過点でしかないといわれています。

それほど、弁護士になるには狭き門をくぐらねばならないということになりますね。弁護士になるまでには並々ならぬ努力が必要となりそうです。

今回紹介した予備校はそれぞれ様々な特徴を持っているので、自分の学習スタイルなどに合った予備校を選択してみて下さい。

この記事が少しでも「弁護士になりたい!」と考えている方の参考になれば嬉しいです。