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【最新】2025年(令和7年)司法試験の試験日程や時間割・合格発表日まとめ

更新日:2025-01-08

【最新】2025年(令和7年)司法試験の試験日程や時間割・合格発表日まとめ

検察官裁判官弁護士になる為に必要な司法試験は国家試験の最高峰と呼ばれ、難易度の高い試験です。

司法試験に合格すれば、社会的評価や信頼性も高くなると言われていて、法曹三者にとって最も重要な法律の知識を学ぶ為にもしっかりとした司法試験対策が必要になります。

2025年(令和7年)度の司法試験実施日程が、法務省から公示されました。

この記事では、2025年(令和7年)度の最新の司法試験実施日程や時間割を詳しく解説します。

司法試験の合格を目指す人は最新スケジュールを確認して年間スケジュールを計画し、合格発表後にやるべき事にも注意して、実施日程に備え試験勉強を行いましょう。

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2025年(令和7年)司法試験の試験日程

2025年度は下記の日程で実施されます。

2025年(令和7年)司法試験 日程
願書交付 2025年3月10日(月)~2025年4月3日(木)
受付期間 2025年3月21日(金)~2025年4月3日(木)
試験日程 2025年7月16日(水)、17日(木)、19日(土)、20日(日)
短答式試験成績発表 2025年8月7日(木)
合格発表日 2025年11月12日(水)

引用:法務省『令和7年司法試験の実施日程等について

願書の交付締切と、願書の受付締切は、どちらも2025年4月3日(木)です。

締切に間に合うよう、余裕を持って願書の入手・申込をしましょう。

また、司法試験はまず短答式試験が実施され、その後論文式試験が実施される流れです。

短答式・論文式両方の最終合格者の発表は、2025年11月12日(水)になります。

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2025年(令和7年)予備試験の試験日程

2025年(令和7年)度実施の、司法試験予備試験の試験日程は以下の通りです。

2025年(令和7年)予備試験 日程
願書交付 2025年2月17日(月)~2025年3月14日(金)
受付期間 2025年3月3日(月)~2025年3月14日(金)
短答式試験実施 2025年7月20日(日)
短答式試験成績発表 2025年8月7日(木)
論文式試験実施 2025年9月6日(土)、7日(日)
論文式試験成績発表 2025年12月18日(木)
口述試験実施 2026年1月24日(土)、25日(日)
合格発表日 2026年2月5日(木)

引用:法務省『令和7年司法試験予備試験の実施日程等について

予備試験は願書交付が例年2月下旬から始まり、最終合格発表は翌年2月の初旬に行われます。

約1年のスケジュールとなりますので、1発合格を目指す方は入念な学習計画とスケジュール管理が大切です。

ストレートで司法試験を受ける方は、翌月の3月から願書交付が始まるので忘れずに申込ましょう。

2025年(令和7年)予備試験の試験日程

2025年(令和7年)予備試験の日程は以下になります。

2025年(令和7年)予備試験 日程
願書交付 2025年2月19日(月)~2025年3月15日(金)
受付期間 2025年3月4日(月)~2025年3月15日(金)
短答式試験実施 2025年7月14日(日)
短答式試験成績発表 2025年8月1日(木)
論文式試験実施 2025年9月7日(土)、8日(日)
論文式試験成績発表 2025年12月19日(木)
口述試験実施 2026年1月25日(土)、26日(日)
合格発表日 2026年2月6日(木)

引用:法務省『令和6年司法試験予備試験の実施日程等について

予備試験の日程は、基本的に毎年ほとんど同じです。

リベンジ受験を検討している方は、早期対策で合格を目指しましょう。

2025年(令和7年)司法試験の試験時間割

2025年(令和7年)度の司法試験の日程や試験科目は以下の通りです。

日程 試験 科目
7月16日(水) 論文式試験 選択科目
公法系科目第1問
公法系科目第2問
7月17日(木) 論文式試験 民事系科目第1問
民事系科目第2問
民事系科目第3問
7月19日(土) 論文式試験 刑事系科目第1問
刑事系科目第2問
7月20日(日) 短答式試験 憲法
民法
刑法

引用:法務省『司法試験委員会【令和6年司法試験受験案内】

論文式試験に3日間、短答式試験に1日の構成になります。

試験科目は合計で11科目です。

前半2日、後半2日で中日は1日休みになりますので、しっかり休息を取りましょう

2024年12月時点では、2025年度の司法試験の試験時間割が公表されていませんでしたが、参考として2024年度実施の司法試験の試験時間割4日間分を紹介します。

特に1日目が一番大変で、朝8:30に会場に集合し、合計7時間の試験を受ける事になります。

翌日も合計6時間の試験があるので、脳の活動持久力も重要です。

一日目:論文式試験(AM8:30会場集合)

試験科目 着席時間 試験時間 所要時間
選択科目 9:00 9:30~12:30 3時間
公法系科目第1問 13:30 13:45~15:45 2時間
公法系科目第2問 16:15 16:30~18:30 2時間

二日目:論文式試験(AM9:00会場集合)

試験科目 着席時間 試験時間 所要時間
民事系科目第1問 9:30 10:00~12:00 2時間
民事系科目第2問 13:00 13:15~15:15 2時間
民事系科目第3問 15:45 16:00~18:00 2時間

三日目:論文式試験(AM8:30会場集合)

試験科目 着席時間 試験時間 所要時間
刑事系科目第1問 9:00 9:30~11:30 2時間
刑事系科目第2問 12:30 12:45~14:45 2時間

四日目:短答式試験(AM9:00会場集合)

試験科目 着席時間 試験時間 所要時間
民法 9:30 10:00~11:15 1時間15分
憲法 11:45 12:00~12:50 50分
刑法 14:00 14:15~15:05 50分

法務省:司法試験委員会【令和6年司法試験受験案内】

2025年(令和7年)司法試験の試験会場

司法試験の試験会場は札幌市・仙台市・東京都・名古屋市・大阪市・広島市・福岡市・那覇市の全国に8箇所設置されることになっています。

上記の通り、朝の集合時間は早いです。

そのため近くに会場が無い方は、会場の近くに宿泊して試験を受けに行く事になる可能性があります。

日程や時間割が正式に発表され次第、早めにホテルを予約しておきましょう。

事前にしっかり場所を調べて、宿泊先と会場を負担なく移動できるように準備しておくと当日が安心です。

2025年に実施される司法試験の会場がおかれる都市は以下になります。

受験会場は受験票に記載されているので、事前に慌てる事の無いように、しっかりチェックしておきましょう。

2024年度司法試験実施会場

  • 北海道:札幌市
  • 仙台:仙台市
  • 東京:東京都
  • 愛知:名古屋市
  • 大阪:大阪市
  • 広島:広島市
  • 福岡:福岡市
  • 沖縄:那覇市
  • またはその周辺

年度の受験会場一覧

2025年度の詳しい受験会場は決まっていませんが、2024年度の受験会場を紹介するので参考にしてみてください。

  • 札幌:TKPガーデンシティPREMIUM札幌大通
  • 東京:東京都立産業貿易センター浜松町館
  • 大阪:マイドームおおさか
  • 福岡:博多国際展示場&カンファレンスセンター
  • 愛知:愛知県武道館
  • 仙台:TKPガーデンシティ仙台
  • 広島:広島コンベンションホール
  • 沖縄またはその周辺:琉球大学

2025年(令和7年)司法試験の合格発表日程

2025年司法試験の合格発表日程については以下になります。

司法試験の合格発表については、法務省のホームページ「令和6年司法試験の結果について」で発表され、確認ができます。

毎年司法試験の合格発表は時間が決められているので、きちんと確認できるよう備えておきましょう。

  • 短答式試験の成績発表日程
  • 2025年8月1日(木)
  • 最終合格発表日程
  • 2025年11月6日(水)

2025年(令和7年)司法試験の合格発表後の流れ

司法試験合格後は一度合格さえすれば有効期限などなく、就職や留学などの経験後に司法修習を受ける事も可能になります。

しかし検察官を目指すならば、司法修習の申し込みは合格後1週間程度の締め切りとなるので、合格後は早めに司法修習の申し込みを行いましょう。

合格後は検察官を目指す為に、司法試験合格後に二回試験の対策や勉強計画を立てる人も多いのではないでしょうか?

  • 司法修習の申し込み
  • 司法修習前の事前課題
  • 白表紙の確認
  • 修習に備えて民事裁判・刑事裁判の学習
  • 検察・刑事裁判・刑事弁護などの基礎知識の復習

検察官を目指す人にとっては、司法試験合格後から司法修習までの期間は長くはないので、やるべき事を計画的に行いましょう。

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2025年(令和7年)司法試験の年間勉強スケジュールとは?

司法試験の年間勉強スケジュール

難関資格である司法試験を突破するためには、おおよそ3000時間~8000時間の勉強時間が必要といわれています。

しかし、これはあくまで目安のため、人によっては10000時間かけてようやく突破できたという人もいます。

上記のことを念頭に置いたうえで、司法試験に合格するモデル勉強スケジュールを見てみましょう。

まず司法試験の本番である5月から勉強を始めるとして、最初に取りかかるべきなのは上三法(憲法、刑法、民法)と呼ばれる最重要科目の学習です。

また、早いうちから過去問の傾向にも慣れていき、自分が受ける年度はどんな問題が出そうかある程度予想しつつ学習に取り組むことが理想になります。

論文試験に関しては、文章を書くのが苦手な人は数百文字の小論文からでも少しずつ文章を作る鍛錬をしていくことをおすすめします。

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短答式試験の対策は繰り返しの演習をルーティーンに

短答式試験は法律の基礎知識を問う一問一答スタイルの問題になっています。

難易度はそれほど高くないと言われているため、まずは問題集を繰り返し演習し、知識を定着させるルーティーンを徹底しましょう。

ある程度知識を蓄えられてきたら、短答式試験の過去問を全年度分解くことがおすすめです。

ただし全年度はかなり膨大であるため、余裕のない人は直近3年分の内容を全て覚えてしまうまでやり込むなど努力が必要になります。

論文式試験の対策はとにかく数をこなしプロに添削してもらうこと

長文の問題文を素早く読んで論点を理解し、判例と照らし合わせてしっかりとした理由を基に、ロジカルな解答をすることが求められる論文式試験。

文章が苦手、という人にとっては一朝一夕で対応できるものではないでしょう。

そのため、まずは数をこなして論証パターンを身に着け、通信興亜や予備校など、司法試験を経験した人の添削を受けることをおすすめします

忘れてはいけないのが「スキマ時間」の活用

勉強方法の最後のポイントは、スキマ時間を徹底的に活用することです。

「そんなこと今更?」と思う人も居るかもしれませんが、意外にできていない人が多いのが事実です。

通学・通勤時間の30分で暗記物を行ったり、入浴中・トイレ中に間違えた問題の解説を読み直したりといった時間の使い方ができます。

また、自分オリジナルの学習ノートを作り、そこに各科目で間違えた箇所や重要な論点をまとめておく、という勉強方法もおすすめです。

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司法試験では論文式試験が先になり、短答式試験は1日で行われ、予備試験よりも更に専門的な法律の知識が必要となります。

時間割をしっかりと把握し、司法試験講座を活用した計画的な学習で万全の司法試験対策を行いましょう。

司法試験合格後の司法修習までの期間は短いので、なるべく早くやるべき事を確認し、行動する事が大切です。

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