TERADA医療福祉カレッジの医療事務通信講座をご紹介 更新時間 2023.07.07
医療事務は社会貢献度が高くやりがいのある仕事であり、未経験でも資格があれば就職しやすい職業です。
また医療業界は人手不足が続いており、今後も医療事務の需要は高まっていくことが予測できます。
そこで今回は、自宅で学習できる「TERADA医療福祉カレッジの医療事務通信講座」をご紹介します。
さらにTERADA医療福祉カレッジが選ばれる理由、受講者の口コミ・評判なども集めています。
医療事務の資格を取得したい方、医療業界への転職・就職を考えている方はぜひ参考にしてください。

TERADA医療福祉カレッジの医療事務講座一覧
TERADA医療福祉カレッジには、以下の11種類の講座が用意されています。
では、各講座の内容や資格について、詳しく解説していきましょう。
医療事務講座
本講座は、診療報酬請求事務や医局秘書、医療事務代行業などの職業が目指せる資格です。
病院やクリニック、薬局で活躍でき、主な仕事内容はレセプト業務や患者様の応対などがあります。
レセプト業務は厚生労働省の診療報酬を基に、患者様の支払う医療費や健康保険の請求額を計算して、レセプト(診療報酬明細書)を作成する作業です。
TERADA医療福祉カレッジの医療事務講座では、接遇マナーや医療制度、医療事務(レセプト作成)といった業務に必要な知識を学習できます。
未経験でも即戦力として活躍できるように、初心者がわかりやすいテキストになっています。
試験の難易度は低めなので、未経験者でも比較的合格しやすいのが特徴です。
医師事務作業補助者(認定医師秘書™)講座
医師事務作業補助者は「医療クラーク」とも呼ばれ、医師の指示のもとカルテ入力や診断書の作成を行う職種です。
大学病院や総合病院といった、比較的大きな医療機関で活躍できます。
医師事務作業補助者(認定医師秘書™)の通信教育講座は厚生労働省の指針に沿っており、医療事務教育の初期研修32時間を修了したとみなされます。
医師事務作業補助者(認定医師秘書)や医局秘書、院長秘書などの職業を目指せる資格で、試験の難易度は低めです。
カリキュラムでは、医療機関の組織や接遇・マナー、電子カルテ、個人情報保護法、診断書などの文書作成、医科薬科学について学びます。
医療事務・医師秘書Wライセンス講座
医療事務・医師秘書Wライセンス講座は、「医療事務講座」と「医師事務作業補助者(認定医師秘書™)講座」の両方の資格を学習する講座です。
医療事務と医療秘書を1度に学べるため、資格を活かして幅広く活躍できるでしょう。
未経験からでもわかりやすいテキスト内容で、現場ですぐに働くことを想定したカリキュラムが組まれています。
医師事務作業補助者(認定医師秘書)や医局秘書、診療報酬請求事務、医療事務代行業などの職業を目指せる資格です。
試験の難易度は低めなので、2つ以上の資格を同時に取得したい方におすすめできます。
医療事務+医事コン講座
医療事務に加えて、医療事務コンピューターの基礎を学べる講座です。
医療事務のレセプト作成や患者様の応対のほか、IT化に対応できる実践的スキルを習得します。
TERADA医療福祉カレッジでは、自宅のパソコンで医療現場と同様のパソコンスキルを学べるアプリケーションを開発しました。
アプリ機能を使って、情報の入出力やサポート作成が実践できるので、現場でも即戦力として活躍できるでしょう。
診療報酬請求事務や医局秘書、医療事務代行業などが目指せる講座で、試験の難易度は低めです。
医師事務作業補助者(認定医師秘書)+電子カルテ講座
医師事務作業補助者(認定医師秘書™)と、電子カルテを同時に学べる講座です。
医療現場でも使用されている電子カルテソフトを活用して、電子カルテの入力方法を学びます。
自宅のパソコンで医療現場を再現できるため、効率よく学べるのがメリットです。
医師秘書と電子カルテの両方を扱える人は優遇される傾向があるので、就職、転職、スキルアップにも役立つでしょう。
医師事務作業補助者(認定医師秘書)や医局秘書、診療報酬請求事務などを目指せます。
受講期間は1年ほどかかりますが、難易度は低めで未経験者もチャレンジ可能です。
医療事務総合講座
医療事務講座と医事コン講座、電子カルテ単体講座の3つをまとめて学べるコースです。
医療知識はもちろんのこと、パソコンでのレセプトと電子カルテの入力に関する実践スキルが学習できます。
医療系パソコンスキルを学んで、就職や転職に活かしたい人におすすめできる講座です。
診療報酬請求業務や医局秘書、医療事務代行業などを目指せるでしょう。
医事コンオペレーター™
電子カルテオペレーター™
医事コンオペレーター™は80%
電子カルテオペレーター™は75~80%
医療パーフェクト講座
医療パーフェクト講座は、以下の4つを学べる講座です。
- 医療事務講座
- 医師事務作業補助者(認定医師秘書™)講座
- 医事コン講座
- 電子カルテ単体講座
医療事務講座
医療事務の基礎や認定医師秘書のスキル、医療系パソコン入力まですべて学べます。
医師事務作業補助者や医局秘書、診療報酬請求事務・医療事務代行業などの職業を目指せる資格で、すでに医療従事者として働いていて、スキルアップを図りたい方にもおすすめです。
認定医師秘書™は77%
医事コンオペレーター™は80%
電子カルテオペレーター™は75~80%
医事コン講座
医事コン講座は、医療事務コンピューターの基礎を学べる講座です。
医療事務の講座だけでは物足りない方、再就職を検討している経験者にもおすすめの講座となっています。
医療現場では患者情報の管理から診療、会計、レセプトまでパソコンを使用するため、学習しておくとすぐに使えるスキルです。
本講座では「カルナートカレッジ」という専用のアプリケーションを使い、自宅にいながら医療現場と同様のパソコン操作ができます。
診療報酬請求事務・医療事務代行業などの職業を目指せる資格で、試験の難易度も低めです。
電子カルテ単体講座
電子カルテ単体講座は、電子カルテの入力方法を自宅で学べる講座です。
TERADA医療福祉カレッジが開発した「ディアドクター」のソフトを使用し、パソコン操作を習得します。
医療系のパソコンスキルを身に付けたい方、すでに医療従事者として働いている方のスキルアップにも最適です。
医師事務作業補助者の職業を目指せる資格で、3ヶ月ほどで習得できます。
メディカルケアワーカー(看護助手)講座
メディカルケアワーカーは、看護師の補助業務が主な仕事です。
この資格を取得することで、看護助手として一定基準の知識やスキルを持っていることが証明できます。
事務よりも体を動かす業務が多く、紙カルテを各部署へ届けるメッセンジャー業務や、病棟の環境整備、看護ケアなどに携わることできます。
3〜4ヶ月で習得できるカリキュラムになっており、合格率はおよそ6割です。
メディカルケアワーカーには2つの受験資格があり、本講座を修了すること、医療福祉情報実務能力協会が定める「看護助手勤務の実務経験の証明」をすることです。
この条件を満たしてはじめて、メディカルワーカー検定試験にチャレンジできます。
薬剤情報担当者講座
薬剤情報担当者講座は、一般医薬品の販売に携わる仕事を目指す講座です。
「医学知識に基づく薬理・薬剤学」「病理学・代替医療知識」「コミュニケーションスキル」の3つを学びます。
薬剤情報担当者の資格を取得したのち、実務経験を積んで「登録販売者」に転身する方もいるようです。
主な活躍の場はドラッグストアや薬局、コンビニのほか、スポーツクラブと多岐に渡ります。
薬学や医学知識を学ぶため、試験の難易度は高めです。
TERADA医療福祉カレッジでメンタルケア心理学に興味のある方は 「TERADA医療福祉カレッジのメンタルケア心理講座をご紹介」も参考にしてみてくださいね。
TERADA医療福祉カレッジの医療事務講座が選ばれる5つ理由
TERADA医療福祉カレッジの医療事務講座には、以下のようなメリットがあります。
①担任講師による完全個別指導
②初心者向けの分かりやすいテキスト
③就職・転職活動をサポート
④通学講座よりも費用が格段に安い!
⑤メールやファックスで何度でも質問できる
それぞれ詳しくみていきましょう。
担任講師による完全個別指導
通信教育でありながら担任講師が付き、学習をサポートする個別指導センターがあります。
理解できないところは質問をすれば、担任講師が理解するまでしっかりサポートしています。
安心かつ充実の完全個別指導です。
通信教育は計画性と根気が必要になるので、最後まで続けられるのか心配に思う方もいるかもしれません。
しかし担任講師に相談すれば、学習の進め方などのアドバイスが受けられるので安心して受講できるでしょう。
初心者向けの分かりやすいテキスト
TERADA医療福祉カレッジのテキストや教材はオリジナルで作成されており、独学でもわかりやすい内容です。
初心者でも理解しやすいよう工夫されており、効率よく勉強できます。
またDVDも付属していて、通信講座でありながら講義体験が可能です。
講義形式の授業で学ぶことで、テキストのみの学習よりも理解が深まるでしょう。
就職・転職活動をサポート
TERADA医療福祉カレッジは、通信教育ではめずらしい「就職課」を設けています。
専任の担当者が、受講修了者や資格取得者の就職・転職のサポートを行っているので、「受講して終わり」ではありません。
受講終了後に配布される「就職ガイダンス教本」や「就職要点手帳」で、就職に必要なスキルを磨けるでしょう。
また、医療業界の情報提供や人材派遣の協力により、人材サービス会社の紹介も可能です。
しかし就職の斡旋はしておらず、あくまでもキャリア相談や面接の心構えにとどまることを理解しておきましょう。
通学講座よりも費用が格段に安い!
医療事務講座などの通信教育は、通学講座よりも費用が安いです。
通信と通学を比較すると、講座によって2万円〜10万円ほどの開きがあります。
受講後の就職や転職活動を考えると、少しでも費用を抑えておきたいところですよね。
TERADA医療福祉カレッジはさまざまな資格に対応しており、テキストの内容をまとめたDVDによる学習サポートがあるので、通学講座と同様の体験が可能です。
メールやファックスで何度でも質問できる
TERADA医療福祉カレッジは通信教育でありながら、担当講師が付き学習をサポートしてくれます。
わからないことがあれば、メールやファックス、郵送などで、受講期間中は何度でも質問可能です。
レポート添削では、担当講師が赤ペンで重要部分にコメントします。
理解しやすいようにまとめてもらえるため、ミスを確実に克服でき学習がはかどるでしょう。
>医療事務の資格を活かせる職場とは?
医療事務の資格を生かせる職場と、各職場の違いについて解説していきます。
総合病院
入院施設が20床以上ある医療機関が病院です。
総合病院や大学病院などの大規模な病院では、「受付」「会計」「請求」「書類作成」が主な仕事になります。
患者が多く業務は分業されているため、一度にすべてのスキルが必要ではありません。
同じ場所に複数人のスタッフがいるので、経験を積んでキャリアアップしていくのも可能な環境です。
事務作業はPC操作が必須で、未経験からでもチャレンジしやすくなっています。
クリニック
地域密着型の小規模医療機関が、クリニックや医院です。
少人数で働くため、受付や書類作成の事務作業だけではなく、電話応対や診察助手、雑用なども業務に含まれます。
幅広く業務をこなすので、総合病院と比べて短期間で知識や経験を積めるのが魅力です。
チームワークやお互いのサポートが大切で、患者様に対する臨機応変な対応が求められます。
薬局
近年、医薬分業により調剤薬局が増えており、医療事務の資格を活かせる職場として注目されています。
調剤薬局での医療事務の仕事は、保険証の確認、処方箋の入力、会計、レセプトの作成や提出、患者応対などです。
事務作業が中心ですが、患者さまの要望や困りごとに対応する能力も求められます。
患者さまに寄り添い臨機応変に対応する、高いコミュニケーション力が必要不可欠です。
TERADA医療福祉カレッジで医療事務講座に興味のある方は 「TERADA医療福祉カレッジ医療事務講座の特徴・詳細情報」も参考にしてみてくださいね。

TERADA医療福祉カレッジを受講した人の口コミ・評判
TERADA医療福祉カレッジを受講した人の口コミ・評判について紹介します。
良い口コミ・評判
「テキストの量が多くて不安でしたが、図や表での説明があり理解しやすかったです。講義形式のDVDもあるので、独学でも知識を効率よく得ることができました。担当講師にいつでも質問できるのもありがたいです。」
「医療事務に関する知識だけでなく、法規やマナーについても学べるので良かったです。即戦力が身につく授業だと思います。未経験でもチャレンジできるのがいいですね。DVDもあり、挫折をせず受講できたと思います。」
「内容は医療に関することばかりで言葉が難しいかと思いましたが、慣れると大丈夫でした。担当講師のレポート添削がわかりやすくて良かったです。難しいとは思ったけれど、焦らずにマイペースに受講できて助かりました。」
悪い口コミ・評判
「テキストの量が多いので勉強するのに時間がかかります。また、難しい用語や漢字があるので読むのが大変でした。テキストも絵や色がついていればわかりやすいのになと思います。」
「DVDがあるとはいえ、講義とは異なるため、見ている時に質問もリアルタイムではできません。独学だと勉強せずにさぼってしまう可能性もあるので、通学の方がよかったかなと思っています。」
TERADA医療福祉カレッジで心理カウンセラーに興味のある方は 「TERADA医療福祉カレッジのおすすめ心理カウンセラー資格講座を徹底調査」も参考にしてみてくださいね。
医療事務に資格は必要か?
結論からいうと、医療事務の仕事は資格がなくても働けます。
勤務先によって必要な知識やスキルは異なるため、実際は現場で覚える実務がほとんどです。
しかし未経験者として働く際に、最低限の医療知識や保険制度についての理解があると、入社したあとの業務もスムーズにはかどります。
人員不足や急な退職などで時間をかけて教育できない場合、資格の有無は選考に大いに影響するでしょう。
また資格手当が支給される場合もあるので、就職を有利にするためにも資格を取っておくことをおすすめします。